五十嵐美幸プロフィール
1974年 東京都東村山生まれ。
小学生の頃から、父親が営む飲食店の手伝いを始める。
1988年(14歳) 初めて厨房に入る。
1990年(15歳) 東京都立農業高校食品製造科に入学
1993年(18歳) 高校卒業後、正式に厨房に入る。
1997年(22歳) フジテレビ『料理の鉄人』に当時最年少挑戦者として出演。
一躍「中華料理界の女傑」と注目を集める。
以降数々の雑誌、テレビ番組に出演。女性ならではの中華料理を提供し続けている。
私にとって料理とは“人生”です。
食材を味わうこと、美味しいものを食べたときの幸福感、
そして美味しい料理がある空間や時間の全てが愛おしく、
そして何よりも料理を作ることが大好きです。
モットーは、「野菜を多く使うこと」「食材本来の旨味を生かすこと」
「四季を感じる料理を作ること」。
そして、中国料理の医食同源という思想、食の大切さに拘って、
様々な料理を提案していきたいと考えています。
今後も、女性としての着眼点や発想を生かしながら、
多くの料理を提案していきたいと思っています。
同時に、料理を作る楽しさ・味わう楽しさを、
多くの世代に伝えていきたいと考えています。
「健康づくり調理従事者研修会」
皆さんこんにちは、美虎です!
本日は、美幸シェフの日々の活動をご紹介します!!
1月19日 八丈島で 皆さんとお料理を作ってきました!!
東京都が毎年行う
「健康づくり調理従事者研修会」という研修会があるのですが、
今年は八丈島で行われました。
そして、その中の「健康をづくり推進のためのお料理教室」を、
美幸シェフが担当させていただきました。
地元の食材を使った、
人々の健康を促進するようなお料理がテーマです。
そこで、美幸シェフが作ったのは、
サツマイモの入った「鶏肉のカシューナッツ炒め」、
里芋を使った「キノコと豆のリゾット風チャーハン」、
収穫したての明日葉をミキサーにかけて作る汁を使った
「明日葉水餃子鍋」の3品でした。
島の食材は、どれも伸び伸び育っていて、
生き生きしていて美味しかったそうです。
特に里芋の美味しさには感動!だったそうです。
八丈島の皆様、どうもありがとうございました!!
美幸シェフは、出張お料理教室も行っています。
ご興味のある方は、是非ご相談ください。









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